アイデザイン野中聖治のブログ

インターネットとデザインのある生活
天照大御神 天壌無窮
天照大御神(あまてらすおほみかみ)
天壌無窮(てんじょうむきゅう)

天壌無窮の神勅
皇孫に勅して曰はく、
「豊葦原の千五百秋の瑞穂の國は、是、吾が子孫の王たる可き地なり。宜しく爾皇孫、就きて治せ。行矣、宝祚の隆えまさむこと、当に天壌と窮り無かるべし」

【口語訳】
天照大御神が瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に勅して申されるには、 「豊かで瑞々しいあの国は、わが子孫が君主として治めるべき国土です。わが孫よ、行って治めなさい。さあ、出発しなさい。皇室の繁栄は、天地とともに永遠に続き、窮まることがありません。」

三種の神器
「八咫鏡(やたのかがみ)」、「八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)」、「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)《別名:草薙剣(くさなぎのつるぎ)》」を総称して「三種の神器」と言います。八咫鏡と八坂瓊曲玉は、天照大御神が天の岩戸にお隠れになられた際、岩屋の外にお出ましいただくための祭りの祭具として作られました。
天叢雲剣は、出雲で素戔嗚尊(すさのをのみこと)が八岐大蛇を退治した折、大蛇の尻尾から出てきたもので、あまりに霊威溢れる剣だったので、天照大御神に献上されました。 後に日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国征討の際に火攻めにあったとき、この剣で草をなぎ払い、火難より免れたことから、「草薙剣」とも呼ばれるようになりました。 天照大御神は、天孫瓊瓊杵尊の葦原中津国への降臨に際して、この三種の神器を授けて、天照大御神の子孫である皇孫尊が末永く日本の国を治めるようにとの「天壌無窮の神勅」を下されました。以後、皇位の継承とともに連綿と引き継がれて現在に至っています。

生命の言葉 平成元年五月
東京都神社庁

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JUGEMテーマ:学問・学校
| 東京都神社庁 生命の言葉 | 01:13 | - | - | - | - |
「いにしへの 人も守り来し 日の本の 森の栄を 共に願はむ」今上陛下 「いつの日か 森とはなりて 陵を 守らむ木木か この武蔵野に」皇后陛下
今上陛下
いにしへの 人も守り来し 日の本の
森の栄を 共に願はむ

―今上陛下御製 平成三年歌会始お題「森」


皇后陛下
いつの日か 森とはなりて 陵(みささぎ)を
守らむ木木か この武蔵野に

―皇后陛下御歌 平成三年歌会始お題「森」



今上陛下
第百二十五代天皇
【ご誕生】
昭和八年十二月二十三日
【ご称号】
継宮(つぐのみや)
【お印】
榮(えい)
【即位礼】
平成二年十一月十二日

皇后陛下
今上陛下の皇后
【ご誕生】
昭和九年十月二十日
【お印】
白樺(しらかば)
【ご結婚】
昭和三十四年四月十日


生命の言葉 平成三十一年四月【天皇・皇后両陛下 御結婚六十年記念特別号】

東京都神社庁
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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 22:07 | - | - | - | - |
年久しく 風月の移ろひ 見続けし 一本の巨樹に 思ひ巡らす
年久(としひさ)しく 風月(ふげつ)の移ろひ
見続けし 一本の巨樹に
思ひ巡らす

―平成二十七年歌会始お題「本」

秋篠宮 文仁親王殿下

今上陛下第二皇子
【ご誕生】
昭和四十年十一月三十日
【ご称号】
礼宮(あやのみや)
【お印】
栂(つが)

生命の言葉 平成三十一年三月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 13:56 | - | - | - | - |
いとけなき 吾子の笑まひに いやされつ 子らの安けき 世をねがふなり
いとけなき 吾子の笑まひに
いやされつ 子らの安けき
世をねがふなり

―平成十八年歌会始お題「笑み」

皇太子 徳仁親王殿下

今上陛下第一皇子
【ご誕生】
昭和三十五年二月二十三日
【ご称号】
浩宮(ひろのみや)
【お印】
梓(あずさ)

生命の言葉 平成三十一年二月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 16:00 | - | - | - | - |
しづかなる みまつりの朝に 母と立つ 凍てる大地に 初日さしたり
しづかなる みまつりの朝に
母と立つ 凍てる大地に
初日さしたり

黒田清子 神宮祭主


黒田 清子(くろだ さやこ)
今上陛下第一皇女。ご結婚に伴い皇籍を離脱。現在は、伊勢の神宮の祭主をお務めになる。
【旧名】紀宮清子内親王
【ご誕生】昭和四十四年四月十八日
【お印】未草(ひつじぐさ)

生命の言葉 平成三十一年一月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 01:46 | - | - | - | - |
吹きすさぶ 海風に耐へし 黒松を 永年かけて 人ら育てぬ
吹きすさぶ 海風に耐へし
松を 永年かけて
人ら育てぬ

今上陛下

今上陛下御製 北海道行幸啓 襟裳岬にて

生命の言葉 平成三十年十二月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 19:24 | - | - | - | - |
愛出ずる者は愛返り 福往くものは福来る
愛出ずる者は愛返り
福往くものは福来る

賈誼

人を愛すれば、
人もまた自分を愛し、
善行をすれば、
幸福がやってくる。
『新書』

生命の言葉 平成三十年十一月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 17:54 | - | - | - | - |
楽しきと思うが 楽しき本(もと)なり
楽しきと思うが
楽しき本(もと)なり

松平定信

幸せも不幸せも考え方一つだ。
どのような境遇にあっても、
そこに楽しみを見つければ、
幸福になれるのである。

生命の言葉 平成三十年十月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 17:38 | - | - | - | - |
いかにして まことの道に かなひなむ 千とせのうちの 一日なりとも
いかにして まことの道に
かなひなむ 千とせのうちの
一日なりとも

良寛


千年のうちで
たとい一日でも
誠の道に叶うような
行ないをしたいものだ。
『蓮の露』(貞心尼編)

生命の言葉 平成三十年九月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 15:04 | - | - | - | - |
みがかずば 玉の光は いでざらむ 人のこころも かくこそあるらし
みがかずば 玉の光は
いでざらむ 人のこころも
かくこそあるらし

昭憲皇太后


大東亜戦争終結73年目の夏
―慰霊と感謝―

今月の十五日は終戦記念日です。
今に生きる私たちは、国や家族を思う一心で尊い命を捧げられた「戦没者(戦地に於いて亡くなられた方々)」への慰霊とともに、空襲などで亡くなられた「一般戦災死亡者」の方々への慰霊の心を忘れてはなりません。今日の平和と繁栄は、これらの多くの尊い犠牲の上に築かれているのですから。

生命の言葉 平成三十年八月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 21:28 | - | - | - | - |
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