アイデザイン野中聖治のブログ

インターネットとデザインのある生活
天地の御恩 日夜に忘れぬは 神道のはじめと奉存候
天地(あめつち)の御恩(ごおん) 日夜に忘れぬは
神道のはじめと奉存候(ぞんじたてまつりそうろう)

井上正鐡(いのうえまさかね)

井上正鐡著「唯一問答書」の一節。私共を生かしてくださっている天地のお働きを忘れず、そのお恵みのお陰で生きていることを感謝することこそ神道のはじめの大切な一歩です。

生命の言葉 平成二十九年十二月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 03:45 | - | - | - | - |
命には終わりあり 能には果てあるべからず
命には終わりあり
能には果てあるべからず


世阿弥

世阿弥著「花鏡」の一節。 死は誰にでもくる。 避けられない宿命であるが、 役者の能芸には これでよいという終点があってはならない。

生命の言葉 平成二十九年十一月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 15:20 | - | - | - | - |
丹精は 誰しらずとも おのづから 秋のみのりの まさる数々
丹精は
 誰しらずとも おのづから
  秋のみのりの まさる数々

二宮尊徳

『三才獨楽集』

精進している人の仕事は、誰にも見向きされなくても、時がくれば自ずから結果として見えてくる。

生命の言葉 平成二十九年十月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 14:13 | - | - | - | - |
虎にのり かたはれ舟に のれるとも 人の口はに のるな世中
虎にのり
かたはれ舟に のれるとも
 人の口はに のるな世中

荒木田守武

たとえ虎に乗るとか、壊れた舟に乗る様なことがあろうとも、世の中を生きてゆく上は人の噂にのぼる様なことをするな。

※口の端(は)に上(のぼる)=うわさになる

『世中百首』

生命の言葉 平成二十九年九月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 23:19 | - | - | - | - |
戦なき 世を歩みきて 思ひ出づ かの難き日を 生きし人々
戦なき 世を歩みきて 思ひ出づ かの難き日を 生きし人々

今上陛下

大東亜戦争終結
七十二年目の夏-慰霊と感謝-

 今月の十五日は終戦記念日です。
 今に生きる私たちは、国や家族を思う一心で尊い命を捧げられた『戦没者(戦地に於いて亡くなられた方々)』への慰霊とともに空襲によって亡くなられた『一般戦災死亡者』の方々への慰霊の心を忘れてはなりません。  今日の平和と繁栄は、これらの多くの方々の尊い犠牲の上に築かれているのですから。

東京大空襲殉難者への慰霊
 先の大戦で、空襲や艦砲射撃等を受けた街は全国で二百カ所以上。犠牲者は五十万人を超えました。東京では昭和十七年八月十八日に始まった空襲から同二十年八月十五日の戦争終結までに、延べ二百回にわたる空襲を受け、二十万人以上にも及ぶ尊い命が失われております。私たちは、この悲しい事実を風化させる事なく、戦争を知らない世代にも語り継がなくてはなりません。

生命の言葉 平成二十九年八月

東京都神社庁

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ごくありふれた日常のなかに、さりげなく、ひっそりと、幸福はかくれています。
ごくありふれた日常のなかに、
さりげなく、ひっそりと、
幸福はかくれています。

やなせたかし

「健康でスタスタ歩いているときには気がつかないのに、病気になってみると、当たり前に歩けることが、どんなに幸福だったのかと気づく。幸福は本当はすぐそばにあって、気づいてくれるのを待っているものなのだ。」

『やなせたかし 明日をひらく言葉』PHP文庫

生命の言葉 平成二十九年七月

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 13:11 | - | - | - | - |
神道は日用の間にあり
神道は日用の間にあり
度会延佳

神道は特殊な道ではなく、毎日の行為が神のみ心にかなっているかどうかを反省し、精進する以外にない。

慶安三年(一六五〇)著『陽復記』の一節。また、同人著『太神宮神道或間』(寛文六年著一六六六年)には、「日本国に生まれたる人は、心に得て、身に行はでは叶はざる道……日用の間、神道ならざという事なし」とあるのも同義である。
『神道百言』より

生命の言葉 平成二十九年六月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 12:31 | - | - | - | - |
進んで名を求めず 退いて罪を避けず
進んで名を求めず 退いて罪を避けず
孫子

成功しても名誉を求めることはなく、失敗しても責任回避をしない。

生命の言葉 平成二十九年五月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 12:34 | - | - | - | - |
慎みてな怠りそ
慎みてな怠りそ

倭姫命

「気持ちを引き締めて、油断しないで下さい。」

東夷の討伐に向かう日本武尊(尊は倭姫命の甥王にあたる)に草薙剣を与える際に添えられたお言葉。

『古語拾遺』

生命の言葉 平成二十九年四月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 18:41 | - | - | - | - |
うそ云ふな ものほしがるな からだだわるな
うそ云ふな ものほしがるな からだだわるな

橘曙観

橘曙観が伊勢神宮に詣でた折、五十鈴川の水を汲み帰り、これを墨にすって書き残したという「家訓」の一節。

嘘を言ふな、物を欲しがるな、身体を怠けさせるな。

生命の言葉 平成二十九年三月

東京都神社庁

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