アイデザイン野中聖治のブログ

インターネットとデザインのある生活
本日、K-1王者・大和哲也NJKF凱旋試合。注目は岩井伸洋、Mai、中須賀芳徳、米田貴志
ニュージャパンキックボクシング連盟
「15周年記念シリーズ NEW JAPAN BLOOD 3」
2011年5月21日(土)東京・後楽園ホール



スポーツナビ格闘技でも速報があるようです!
K−1王者・大和哲也が凱旋! M-1王者・西山と対戦
米田貴志がWBCムエタイ日本フェザー級王座に挑戦


ということで、今回は実況ツイートをやりません。

お客さまも呼ばず、1人で観戦し応援に集中したいと思います。

▼メインイベント(第11試合)63kg契約 スペシャルマッチ 3分3R延長1R ※ヒジあり
大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX −63kg日本トーナメント優勝、WMCインターコンチネンタル・ライト級王者)
vs
西山誠人(アクティブJ/M-1スーパーライト級王者)

昨年、見事K-163kg級のチャンピオンに輝いた大和哲也。

7月5日K-1 WORLD MAX NJKFが最強を証明した日。

その大和哲也が約1年7カ月ぶりにNJKFのリングに上がります。

今大会ではK-1参戦以来、初めてのヒジありのキックボクシングルール。
(3分3Rなので厳密にはキックボクシングルールとは違いますが)

K-1でつけられた剛腕ペンキ職人というキャッチフレーズ。

ペンキ職人としての誇りをもっていたけど、その後、仕事を辞めてキック一本でやることに。

何かを背負って闘う強さ、何かを捨てて闘う強さ。

大和哲也の強さが見れる試合になると期待しています。

剛腕フックで倒してほしいな。


▼セミファイナル(第10試合)WBCムエタイ日本フェザー級王座認定試合 3分5R
米田貴志(OGUNI/同級3位、WMCインターコンチネンタル・スーパーバンタム級王者)
vs
コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス/M-1スーパーバンタム級王者、元ルンピニー・バンタム級1位)

梅野源治との日本人ムエタイ選手頂上決戦を楽しみにしていたけど梅野が怪我で残念。

米田はこのへんからリズムがおかしくなっているというか。

ニュージャパンキックボクシング連盟 アサヒカルピスビバレッジ(株)PRESENTS「ROAD TO REAL KING 9」WBCムエタイルール日本統一王座決定トーナメント準決勝

今回久しぶりに米田の対ムエタイ(タイ人)が見れるので楽しみ!!

米田貴志のインタビューも掲載の私の本もぜひご覧ください。

3分で人を見抜く (アスカビジネス)
3分で人を見抜く (アスカビジネス)
野中 聖治

第6章 人を見るスペシャリストに学ぶ
格闘家に学ぶ 米田貴志

超一流の選手が勝つために
試合前、試合中どこを見てどう闘っているのかがわかります。

チャンピオンになって、梅野源治との夢の一戦、中嶋平八へのリベンジを!!


▼第9試合 61kg契約 3分3R
中須賀芳徳(OGUNI/ WBCムエタイ日本スーパーフェザー級王者)
vs
水落洋祐(はまっこムエタイ/元全日本フェザー級3位)

水落洋祐といえば、Krushのリングで“NJKFの顔”桜井洋平を破った選手。
桜井に引退を決意させた選手と見ることもできる。

中須賀は昨年デビュー9年にしてついにチャンピオンに。

その長かった道のりには、2006真王杯での桜井洋平に1ラウンドKO負けも。

今回、中須賀芳徳はチャンピオンとして初の試合。

いろんなものに落とし前をつける試合になるだろう。


▼第8試合 NJKF BONITA BOXEOアトム級タイトルマッチ 3分3R
Mai(健心塾/王者)
vs
ちはる(ウィラサクレック・フェアテックス/M-1ミニフライ級王者/挑戦者)

Maiちゃんがチャンピオンに!!

Maiちゃんは去年11月の試合を見たけど、体幹がしっかりしてきて安定してきた。

大阪で若干後輩のシュートボクシングのRENAも大活躍してることだし、
団体対抗戦の女子チャンピオン対決でしっかり勝って女子格闘技を盛り上げてほしい。

ちはるって確か、岡田敦子に勝ってM-1のチャンピオンになったんだよね?
ちはるに勝って今度は岡田敦子をシバいたれ!!


▼第7試合 NJKFスーパーフェザー級王座決定トーナメント準決勝 アグレッシブマッチ 3分3R延長1R
岩井伸洋(OGUNI/同級1位、元フェザー級王者)
vs
勇鷹(インスパイヤード・モーション/同級3位)

岩井は2010年1月24日の
心センチャイジムとの【長渕剛入場曲争奪マッチ】に破れてから実に1年4ヶ月ぶりの復帰戦。

岩井は強かった。心はもっと強かった。前田は強かった。羅紗陀はもっと強かった。

いよいよ明日“長渕コントラ長渕”【長渕剛入場曲争奪マッチ】岩井伸洋(一匹の侍)VS心センチャイジム(ひまわり)ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)「熱風 零壱」

勇鷹は昔、後楽園でやってアマチュアの決勝戦の印象が強い。
その時から速くて強い選手だった。

サウスポー同士の試合。

実は岩井ってサウスポー同士だと・・・秘密。

もう失うものは何もない。

日本のために、自分のために、岩井のIKIZAMAを見せてくれ!!!

勝ってもう1回、長渕剛の曲で入場する岩井がオレは見たいんだ!!

この試合に勝ってチャンピオンになろう!!


岩井ってホントTシャツが似合う。

このTシャツに限らず。

うちでもモデルをやってもらっているのでカッコイイ岩井を見てください。

愛国 イッテマイリマス Tシャツ

テッカンコーTシャツ

デハラユキノリTシャツ サトシ君


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| 格闘技 | 00:24 | - | - | - | - |
9月26日【WBCムエタイ】を観戦される方のために。
アサヒカルピスビバレッジ(株)PRESENTS
THE PATH TO THE WORLD CHAMPION〜WBCムエタイ世界王者への道〜
(WBCムエタイ実行委員会主催)


2010年9月26日(日) 東京・後楽園ホール
開場:午後4時30分 開始:午後4時45分


これだけのカードが揃ったのでチケットは全席完売。当日は立ち見券を3,500円で発売とのこと。


今回は、勝敗予想でも観戦記でもなく、見どころと個人的希望を(笑)


▼WBCムエタイルール日本統一ウェルター級王座次期挑戦者決定戦 3分5R
大和侑也(大和/NJKF同級王者)
VS
一貴(マスターズピット/MA日本キックボクシング連盟同級王者)
※こないだ大和哲也が「Krush」でへまやったあとだから後輩の大和侑也には勝ってほしいね。

▼WBCムエタイルール日本統一スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R
山本佑機(橋本/MA/王者)
VS
高橋誠治(町田金子/NJKF/挑戦者)
セイ!セイ!セイジ!の高橋誠治がウェルター級から1階級下げての試合。
※山本佑機は高橋誠治みたいな変則タイプとはやったことないだろうから波乱に期待。

▼WBCムエタイルール日本統一スーパーウェルター級初代王座決定戦 3分5R
武田一也(JMC横浜/MA)
VS
山内裕太郎(team Pitbull/Krush)
※山内裕太郎は身体の反応が遅くなってる印象。案外、武田一也があっさり勝ちそう。

▼WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座認定戦 3分5R
梅野源治(PHOENIX/WPMF日本同級王者/REBELS)
VS
エッガラート(タイ)
※噂の梅野源治を見れるので楽しみ!それもタイ人相手。
一度、有明で見て強かったけど、あれから1年半経つのでどんだけ強くなっているか楽しみ。
アグレッシブムエタイって感じの闘い方で好き。
スーパーバンタム級日本最強でしょうこの人。国崇との試合が見たいけど。


▼WBCムエタイルール日本統一バンタム級王座決定戦 3分5R
藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/REBELS)
VS
山本ノボル(契明/MA)
※山本ノボル選手がまだ現役のことに驚き。
現在の実力や格的には本来組まれないカード。
REBELSのエースあらし、日本一のムエタイ選手のあらしの顔出し的な意味合いの試合。
ところがどっこい、ムエタイ好きには面白いカード!!
いやらしいムエタイもできるベテラン山本ノボルが藤原あらしにどう闘うか?
マニア注目の試合!


▼WBCムエタイルール日本統一フライ級タイトルマッチ 3分5R
大槻直輝(OGUNI/NJKF/王者)
VS
加藤竜二(橋本/MA日本キックボクシング連盟同級王者/挑戦者)
※加藤竜二っていうのはMAの元チャンピオンに勝って上がってきたんだっけ?
大槻直輝はかなり試合から遠ざかってる印象があるんだけどその影響がどうでるか?


▼WBCムエタイルール日本統一スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
TURBO(FUTURE_TRIBE ver.OJ/元WMAF世界同級王者)
VS
中須賀芳徳(OGUNI/NJKF同級1位)
※他団体チャンピオンクラスに勝利してきた中須賀がついにベルトを巻くか!
茨城の盟友・桜井洋平の引退試合を間近で見たTURBOは気合いが入ってることでしょう。
好勝負を期待。


▼WBCムエタイルール日本統一ライト級王座決定戦 3分5R
羅紗陀(キング/前WBCムエタイルール日本統一スーパーフェザー級王者)
VS
山本真弘(藤原/IKUSA GP&Kick Return Tournament&Krushライト級GP覇者、第22代全日本フェザー級王者)
※桜井洋平の引退試合で負けてしまった羅紗陀。
世代交代できないまま桜井洋平は伝説になったけどここは羅紗陀が勝たないと。
NJKF2大エースの大和哲也(K-1 WORLD MAX 2010 -63kg王者)が「Krush」でへまやったあとだし。
山本真弘はK-1ライト級で大和哲也に日本人初黒星を喫してからの復帰戦。
体重も現在ベストと思われるライト級。
(羅紗陀にとっても「TOUITSU」での62kg以来の61kgオーバーでの試合か?)
まあ、お互いこれが現在のベスト体重なんでしょう。
山本真弘が勝ったほうがライト級戦線が混沌として面白くなるんだけど、こないだ哲也が…。
破れはしたけど試合で桜井洋平からエースを伝承された羅紗陀が一皮むけた闘いをしてくれるでしょう!!


▼メインイベント
WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R
国崇(拳之会/NJKF/王者)
VS
リー・ニング(中国/2009年WBCムエタイ中国王者/挑戦者)
※相手がわからないのでなんとも。
国崇は前の試合で連戦続きで疲労がたまってたとはいえポカやったからきっちりメインを締めて欲しい。
“日本が誇るテクニシャン”を見せてほしいな。
尖閣諸島の問題もあるし、ここは日本人全員で“日本が誇るテクニシャン”国崇を応援!!!


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| 格闘技 | 21:45 | - | - | - | - |
7月5日K-1 WORLD MAX NJKFが最強を証明した日。
本日TBSで9時から放送のK-1 WORLD MAX
私も長島☆自演乙☆雄一郎応援シートでコスプレして応援します!
勝者予想も!

という7月5日のK-1 WORLD MAXを振り返ります。

まずは自分がやったコスプレについて。
(会場ではタイミング的に写真を撮れなかった。)

これです!

にしおかすみこさんの左側。

単にエル・カネックの覆面を被ってるだけではありません。

れっきとしたアニメのコスプレです。

アニメ『タイガーマスク』より。
虎の穴が送り込んできた刺客が日本に降り立った時の姿。
(詳細は覚えてないけど空港でもどこでもスーツに覆面が定番!)

にしおかさんとの仕事マジ話シーン(メイキング)


こちらのDVD作品に収められています。

電エース ザ・ファイナル~気楽に生きよう~ [DVD]
電エース ザ・ファイナル~気楽に生きよう~ [DVD]

このページの一番下のプロフィール写真もこの覆面姿。
(本当はミル・マスカラスのマスクを被りたいけどマスカラスのは目が丸くて大きい人じゃないと似合わないので)


で、勝者予想のほうは
上松大輔-松本芳道を除いて全部正解!!!!!

あとで某キックボクサーから「お見事です。さすがですな。」とメールもらったけど「あんなん、アホでもわかるやん」と。

このブログをPCで見た時の右側にある[ブログ内検索」で「フォーム」と検索してもらえばわかるけど、私はフォームが悪い選手の評価が低い。
で、松本に対してもフォームが悪いと書いているので、自分的予想だとこうなる。

試合を見ての感想は、
松本は気持ちが強い。長い腕で身体を振りながらパンチ打つからどこからパンチが来るか起動が読めないのかな?と。

久保優太- 尾崎圭司
久保の目の良さが出た試合。
でも尾崎も自分の役割をキチンと把握して回転系の技をたくさん出して良かった。

石川直生-才賀紀左衛門
この試合を才賀紀左衛門と予想して当てたのはまあ自慢していいでしょ。
単に才賀紀左衛門が“我が町”堺の出身だからというのではなく、石川は前の渡辺理想戦を見ても全くK−1ルールに対応出来てなかったし。
この試合も飛びヒザのふりして着地しての首掴みヒザ蹴りが多かったし。

紀左衛門は蹴り足を掴むのがうまい。
冷静で相手の動きよく見ている証拠。


大和哲也-裕樹
大和哲也-山本真弘戦と同じく「事実上の決勝戦」と言われていたけど、NJKF首脳陣的には「裕樹?全く問題ない」だったと思います。
ンムッフッフ(笑)

私の予想も

2010年06月27日(日)20:27:47
たぶんバウレビにもRTしたけどユーキなど相手じゃない! RT @sn_fight 大和vs.裕樹は事実上の決勝戦、共倒れしてしまう可能性も。http://bit.ly/bCQpJB #K-1MAX

http://twitter.com/nonakaaan/status/17158224352

2010年06月04日(金)02:37:01
ゆうきは実力的にナンバー2。 でも大和が余裕で勝つ!レベルが違うよ! RT @shigeta_koji K-1伝統のマッチメイク、1回戦第4試合の潰し合い、だ。今回の大和哲也vs裕樹がそれ//大和と裕樹はどうだろう?

http://twitter.com/nonakaaan/status/15340694127

どうよこの自信!!!
よっぽど自信がないとここまで書けませんよ!!!


※「たぶんバウレビにもRT」って書いてたけどバウレビじゃなくて格闘技ライターの茂田浩司さんにRTだったね。

大和はティープ(前蹴り)で自分の距離を作ったり、裕樹のローに対しても落ち着いて最小限の動きでカット。
トップクラスのムエタイに触れたことのある人とそうでない人の差が出たかなと。


渡辺一久-宮田和幸
渡辺より宮田のほうが蹴れるし身体が違うし。
にしてもいちおう同ウエイトでやってて、ボクシングの元日本チャンピオンがオリンピッククラスとはいえ元レスリングの選手にレスリングよりボクシングに近いルールで負けるのってどうよ?


アンドレ・ジダ-長島☆自演乙☆雄一郎
本人の目指している「KO決着」にはならなかったけど、
この試合は長島にとってKOで勝つよりも勝つことが優先される試合。
だって、テレビ的に主役の長島がここで負けたら10月の放送の目玉がなくなるわけだし。

今回はライト級メインの大会。長島は役割がもう一つ上の段階になっている。

日本格闘技界における長島の貢献度は凄いですよ。
長島がいなかったら(ブシロードさんがTBSの「K-1 MAX放送」のスポンサーに付かなかったら)格闘技の地上波テレビでの放送が、興行・イベント開催が危うかったわけだから。

社会現象一歩手前くらいまでにはなってるし。

練習後の疲れた身体でプロモーション番組の収録に協力したり…。

試合のほうは、3ラウンド終了のゴング寸前の長島の組み付いてのヒザ連打。
K−1ルールなのに“ムエタイの最終5ラウンドまでポイントが競った時のような”最終ラウンド終了間際の組み付いての(本来K−1では禁止の)ヒザ連打に勝利への執念(本能)を見ました。


佐藤嘉洋-山本優弥
山本優弥のがんばりで面白くなったけど、
実力的にやっぱり佐藤嘉洋は世界クラスで山本優弥は日本クラス。


松本芳道-久保優太
久保お見事。


才賀紀左衛門-大和哲也
大和哲也はホントにパンチが強い。(もちろん全部が上手いし)


休憩時間に撮影。
コスプレの覆面を脱ぎキャップを被った私。
(覆面を被ったことで髪が汗でグチャグチャなので)

スーツにキャップとメガネで
思いがけず、PRIDEの怪人こと百瀬博教さんのコスプレに(^_^;)

このスタイルで会場内を歩いていると山本元気選手(元全日本キックボクシング連盟フェザー級チャンピオン※元全日本キック60kg四天王というより元全日本キック60kgツートップ)から「こんにちは!」と挨拶をされる。
「?」という顔をすると「オシキリさん?」というので「WBCムエタイの?(放送作家でJPMCの理事の押切伸一さん)違いますよ!NJKFの野中です。」と。
(NJKFのって言っていいのかどうかはおいておいて、分かりやすく説明するには)
元気「なんで今日いるんですか?!」※初対面です(^_^;)ボクは一方的に知ってますが。
野中「長島☆自演乙の応援ですよ!」
元気「なんですか?!NJKFなのに大和哲也じゃないんですか?!哲也優勝しますよ!」
野中「当たり前じゃないですか!」
という会話をさせていただきました。

申し訳ないけど、大和哲也が優勝するのはわかりきってることで、
長島☆自演乙の応援、そして、大和哲也の優勝をこの目で見届けるために今回は見に行ったんです。


休憩開け。

アルバート・クラウス- 中島弘貴
実力差はあると思ってたけどまさかクラウスがハイキックでダウンをとるとは。
世界の壁は厚い。

決勝戦
久保優太-大和哲也
久保よく頑張った。
久保よく打ち合った。
哲也がダウンした時はまさかと思ったけど、接近戦でサウスポーの利点を潰す闘い方(パンチの距離)にしてからは安心して見てられた。
K-1の決勝戦らしいいい試合でした。
大和哲也は長島☆自演乙雄一郎の持つトーナメント3試合連続KO勝ちの記録に並んだ。


勝利が決まった直後、リングサイドに移動するNJKF斉藤京二理事長の姿が見えたので会長(自分にとってはOGUNI-GYM会長としてが長い)のもとへ。

このページの一番下


K−1MAX63キロトーナメントの決勝戦が
久保優太(元NJKFフェザー級王者)VS大和哲也(元NJKFライト級王者)ってなって大和哲也が優勝したらNJKF的には万々歳だな。

対ムエタイでもキックボクシングでもK−1でも実力を示すという。

現K−1MAX70キロチャンピオンも
元NJKFスーパーウェルター級王者の長島☆自演乙☆雄一郎だし!

K−1MAXの63キロと70キロの2階級をK−1とは関係が薄いNJKFが制覇!!

いくらK−1がエンターテイメントに走ろうとも格闘技なんだから実力の世界じゃなきゃ。

いいストーリーだ!!


と書いていた通りの結末。
NJKF最強を証明したことでNJKF斉藤理事長とガッチリ握手!!

見てみ!このどや顔!

斉藤京二理事長の左後ろの笑顔の青Tシャツが大和ジムの大和侑也(大和哲也の弟分でNJKFウェルター級チャンピオン。まだ19歳で将来的にはK-1MAX70kgで活躍が予想される。)


大月晴明選手がリングサイドに駆け寄ってきたので道を開けると、大和ジムの会長に声をかけてこちらもガッチリ握手をしていた。
笛吹丈太郎選手とスパーしたり大和ジムに出稽古に行ってたし、半分大和ジムの人間みたいだったので(全日本で選手としてやる前は大和ジムでキックやってたかも?)さぞ嬉しかったことでしょう。


閉会式終了後、バックステージに戻る大和哲也にお礼と握手がしたくて花道に。
「哲也ありがとー!」とタイミングを見計らって手を差しのべる。
手と手、手の平と手の平、グッと握るくらいのしっかりした握手!!!
最後の最後まで完璧!!!

その直前の写真がスポーツナビにバッチリ載っています。



私にとっても我が軍(NJKF)にとっても最高の1日になりました!!!



と、過去を振り返るのはここまで。

また、新しい闘いが。

本日、8月1日(日)東京・後楽園ホールで開催される
ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)
『熱風 零七〜桜井洋平FINAL』
開場16:45 開始17:00


▼第6試合 67kg契約 3分5R
大和侑也(大和/NJKFウェルター級王者)
VS
K・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級10位)

▼第7試合 桜井洋平FINAL 60kg契約 3分5R
桜井洋平(Bombo Freely/WFCAムエタイ世界ライト級王者)
VS
羅紗陀(キング/WBCムエタイルール日本&NJKFスーパーフェザー級王者)

▼セミファイナル(第8試合) NJKFライト級王座決定戦 3分5R
一輝(OGUNI/同級1位)
VS
宮越慶二郎(拳粋会/同級2位)

▼メインイベント(第9試合) NJKFフェザー級王座決定戦 3分5R
米田貴志(OGUNI/同級1位/WMCインターコンチネンタル・スーパーバンタム級王者)
VS
中嶋平八(誠至会/同級2位)

どの試合も熱い試合、高度な試合が展開されること間違いナシ!!!

K-1効果か、おかげさまで前売り券は全席種完売。
追加として立見券(当日のみ、3500円)が200枚発売されることが決定した。
とのこと。

お時間のある方はぜひ、会場に足をお運びください!!

前回はツイッターで実況中継しましたが、今回はVIPなお客さまを呼んでいるのでしません。

結果速報くらいは出来たらいいなと思っています。

よろしければこちらへ。
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| 格闘技 | 02:11 | - | - | - | - |
本日TBSで9時から放送のK-1 WORLD MAX 私も長島☆自演乙☆雄一郎応援シートでコスプレして応援します!勝者予想も!

オープニングマッチも見たかったがさすがに無理だった。
第一試合にギリギリ間に合うか?

ということで私も長島☆自演乙☆雄一郎応援シートで応援します!

なので私がコスプレ軍団と一緒に応援している姿が映るかも?
9時からTBSでやりますのでぜひ見てください!

ちなみに私はあるアニメのコスプレをします。
説明しないとわからないネタですが、私でアニメというとこれしかないでしょうというのがヒント。
このブログPCページ右側の検索窓からアニメと検索すれば答が出るはず。

たぶん映っても私だとわからないのですが、うる星やつらのラムちゃんの横にいる予定です。


勝者予想もやっておきます

トーナメント準々決勝
上松大輔
久保優太
才賀ギザエモン
大和哲也

リザーブマッチ
宮田和幸

ワンマッチ
長島☆自演乙☆雄一郎
佐藤嘉洋
アルバート・クラウス

トーナメント準決勝
久保優太
大和哲也


トーナメント決勝
大和哲也

こんな時に車両点検で電車が9分遅れ(>_<)


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| 格闘技 | 17:54 | - | - | - | - |
長島☆自演乙☆雄一郎 K-1 WORLD MAX 2010 ジャパントーナメント優勝祝賀会に行ってまいりました。
昨日、「K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜」で感動の優勝を果たした長島☆自演乙☆雄一郎選手の優勝祝賀会にお招きいただき、京王プラザホテルでのパーティに行ってまいりました。

「なぜ、私なんぞが?」とも思いますが、昨年3月に、とあるセッティングのために斉藤京二NJKF理事長から魁塾の林裕人塾長を紹介していただき、長島☆自演乙☆雄一郎選手と乙選手マネージャーのきゃしいさんと東京ドームホテルで会食させていただいたのです。

大変ありがたいことです。

マスコミ・ジャーナリストが常連の某店で、どさくさ紛れに常連になっているように、どさくさ紛れに顔を出しているうちにここまでやってきたのが私であります。

受付にファインモーションの内野拓人さんがいらしたのでご挨拶。
(浦えりかちゃんをはじめとする、長島選手入場時のコスプレダンサー達の事務所社長)

内野さんにはこの本の「第6章 人を見るスペシャリストに学ぶ」の「芸能事務所の社長に学ぶ。」で取材させていただくなどお世話になっております。
3分で人を見抜く (アスカビジネス)
3分で人を見抜く (アスカビジネス)
野中 聖治

いつもありがとうございます。

しばらくして、斉藤京二NJKF理事長(OGUNI-GYM会長)と先崎博一朗NJKFアマチュア統括部長(ブリザードジム会長)がいらしたのでご挨拶。

会場に入るとなべやかんさんがいらしたのでご挨拶。

何人か知り合いがいてよかったです(^_^;)

祝賀会が始まりK-1イベントプロデューサー谷川貞治さんが挨拶。

DEEP代表の佐伯繁さんと司会のお宮の松さんのコンビメチャメチャ面白かったです。

長島選手がK-1に出るきっかけを作ったのが佐伯さんですが、この祝賀会も半分くらいは佐伯さんの仕切りだったんじゃないかと思います。

長島選手はいい人に応援してもらっています。

野中聖治と長島☆自演乙☆雄一郎

長島選手が非正装からコスプレにお色直しする間、長島選手のこれまでの軌跡を編集したVが流れる。

K-1MAXジャパントーナメント優勝後のリングでのマイク。
「絶対にK-1MAXは潰させません! K-1MAXは潰させません!」
地上波の放送ではここまででしたが、その後の放送されなかった部分が流れました。

マイクを通してたくさんの関係者に感謝の気持ちを伝える長島☆自演乙☆雄一郎。


長島☆自演乙☆雄一郎の強さの秘訣は感謝の気持ち。


勉強になりました。

ありがとうございました!


もともと私はNJKFのチャンピオンだったから長島選手に注目していました。
しかし、もはや長島☆自演☆雄一郎はキックボクシングとかK-1とか単に格闘技における存在ではなく、日本を盛り上げる存在、日本に必要なタレントであると、先日のトーナメントに続いて実感しました。





2回目のご歓談の時間。

K-1イベントプロデューサーの谷川貞治さんにご挨拶させていただきました。

野「谷川さん、ご挨拶させていただいてよろしいでしょうか。」

谷「もちろん!」

名刺交換後

「実は10年前に一度お会いしたことがございまして…当時、谷川さんは『SRS-DX』の編集長で…ターザン山本さん…ビール…」

覚えてくれていました。

そのとき私が谷川さんに言った言葉をこの本のイントロで書いています。
3分で人を見抜く (アスカビジネス)
3分で人を見抜く (アスカビジネス)
野中 聖治

意外なところでは、元NJKFウェルター級チャンピオンの笛吹丈太郎さんがいらしたのでご挨拶。
私の師匠であるソムチャーイ高津さんのライバルだったこともあり、今まで話したことはありませんでしたが、共通の知人である板橋区のジュエリー会社「イノン」の猪瀬彰則社長の話をしました。

私と猪瀬彰則社長の会話もこの本のイントロで書いています。
3分で人を見抜く (アスカビジネス)
3分で人を見抜く (アスカビジネス)
野中 聖治


あ、谷川さんにはK-1ライト級トーナメントに大和哲也を出してくれるようにお願いしました。
ちゃんと仕事(?)もしてきましたo(^-^)o


普段はなかなか会えないたくさんの方にご挨拶させていただく機会に恵まれましたが、唯一心残りなのは、現在『DREAM』でレフリーを務める島田裕二さんにご挨拶が出来なかったこと。
島田さんは私が13年前に鶴見で試合した時のジャッジの1人なのです。



引き出物の写真集。

いいデザインですね!

中には、健太戦や総合格闘技時代など貴重な写真も掲載されていました。


写真集の裏表紙はコチラ。

NJKFスーパーウェルター級のチャンピオンベルトも巻いてくれています。

誠にありがとうございます。


モモーイこと桃井はるこさんと。
野中聖治と桃井はるこ
ネットの動画で見るより全然きれいでした!


長島☆自演乙☆雄一郎選手と。
野中聖治と長島☆自演乙☆雄一郎
ここでもしつこく写真を撮らせてもらいました(^_^;)

その他の写真はツイッターのほうにあります。

最後になりましたが、魁塾の皆さま、長島☆自演乙☆雄一郎選手、関係者の皆さま、ありがとうございました!!

世界に飛び立つ長島☆自演乙☆雄一郎をこれからも応援していきます!!

押忍

感謝があれば必ず成功する―松下幸之助に学ぶ感謝論
感謝があれば必ず成功する―松下幸之助に学ぶ感謝論
皆木 和義
| 格闘技 | 23:56 | - | - | - | - |
本日のニュージャパンキックボクシング連盟をツイッターで実況します。
目指せ!キックボクシング界の津田大介&そらのちゃん

ただし、ダダ漏れは出来ない。

NJKFは試合映像をDVD販売するため動画の撮影は禁止。

なので、ライブツイットします。

こちらの試合を。
キックボクシング60kg最強決定戦!羅紗陀VS山本元気【5.9NJKF】長島☆自演乙☆雄一郎と大和哲也も来るよ!

キックファンやキック関係者で、ツイッターをやってる人はまだ少ないから、誰1人として見に来ないかもしれない(笑)

だけど、これでたぶん私は、
人類史上初のキックボクシングライブツイッタッター、ツイッテスト(?)になります!(笑)

会場はコチラ。
http://twitter.com/nonakaaan←ツイッター
| 格闘技 | 13:40 | - | - | - | - |
一流のキックボクサーがやるK-1新ルールの試合を見て。
もちろんこないだの
▼第9試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
山本真弘VS大和哲也
のことです。

改めて見てみると珍しい攻防があったのでそのことを。

クリンチ禁止、掴んでのヒザ蹴りは現状1回まで(あってるよね?これから掴んでの攻撃が全面禁止になるんだよね?)ということで、ボクシングでもキックボクシングでも、もちろんムエタイでも見ない光景を見ました。

ボクシングで言うところの“頭を付け合った状態からのパンチの打ち合い”の距離で、パンチも打ちながら、(キックボクシングのように手を首に回して掴んだり引っかけたりはせず)、グローブとヒジで相手の胸を押し合ったり、相手の腕をずらしてバランスを崩させてのヒザ蹴りの攻防。
※後半大和はちょっと首掴みが多かったが。

首を掴んでもなければクリンチ(※K-1やボクシング感覚ではクリンチに見えても、ムエタイには首相撲の攻防であえて首を掴まず、さば折りのような体勢で相手の胴や腕をコントロールする技術もある)でもない状態でヒザ蹴りの攻防をする2人。

顔面パンチ無しのフルコンタクト系の空手(正道会館ルール)でも、似たようなヒザの入れ合いを見るけど、首相撲(崩し)のテクニックがある一流のキックボクサーだからできるこのルール内での腕と脚の使い方が面白かった。
この攻防で大和哲也は、身体のサイズの大きさ、パワーに分があるという理由だけでなく、ムエタイの技術でも山本真弘を上回っていた。


単に打ち合い推奨のK-1だからではなく、片方にこの超接近戦での技術があると、華麗なフットワークを持つ山本真弘でさえああいう攻防を強いられる。

このK-1的超接近戦。
ソムチャーイ高津さんなら、ムエタイの技術を応用して、あの状態からの崩し方とかヒザの入れ方とか考えてくれそう。


あとこの試合、大和哲也の奥足を蹴るローキックが効果的だった。
大和ジム所属の大和哲也ではあるが、大和北ジム(名古屋JKファクトリー)の選手が得意としたテクニック。
佐藤孝也に始まり、鈴木秀明、佐藤嘉洋と。

ナゴヤキック恐るべし!

大和ジムと言えば、後楽園ホールでは有名な「じょ〜たろう!じょ〜たろう!(笛吹丈太郎の場合)」と手を振り上げて応援する名物オジサン(関係者?ファン?)がいたのだが、こないだのK-1のテレビでは確認できなかった。

明日の高橋誠治(町田金子/同級2位)VS大和侑也(大和/同級3位)でまだいるのか確認してみよう。
※前回1月の大和侑也の試合にはいなかったように思う。


山本真弘VS大和哲也の再戦は今後どんなルールでもないだろうな。
大和哲也が60kgに落とすのは大変だろうから、ライト級(約61kg)契約でのキックルールの試合も見てみたかったけど(この契約体重とルールでも大和が勝つと思う)、今後、大和哲也は63kgに合わせた身体づくりをしていくだろうから。
※山本真弘は63kgが懲りたというより63kgの大和哲也が懲りたはず。(表向きには63kgが懲りたということで、K-1ルール、キックルールに限らず、この体重では試合しないとなるかもしれないが…)

※山本真弘はK-1をスパッと辞めてキックに専念し、羅紗陀と60kgもしくはスーパーフェザーのキックルールでやって欲しい。
K-1に振り回されず自分が活かせるキックのリングでキックの素晴らしさを!!


K-1ルールがキックルールとこれだけ違ってくると、大和哲也も身体を63kgに合わせるだけでなくK-1の試合に出る間はキックルールの試合をやらないほうがいいと思う。

佐藤嘉洋のように。

今のルールの違いだと両立は難しい。



今回の試合前のVや、ファイヤー原田との試合で、嫌いな人がやたら多くなった才賀紀左衛門。
「浪速ゆうたら亀田ちゃうで、才賀紀左衛門やで」と言ってたけど、厳密には浪速ちゃうやん!
大阪府堺市出身!我が町“堺”やん!
よし、応援しよう。

堺市出身の角田信朗さんや武蔵さんを応援したかというと、あまりしてなかったけど(^_^;)

武蔵さんは堺市南区ということで(彼は赤坂台だったよな?)超近い!

ローカルすぎる(^_^;)

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| 格闘技 | 22:28 | - | - | - | - |
キックボクシング60kg最強決定戦!羅紗陀VS山本元気【5.9NJKF】長島☆自演乙☆雄一郎と大和哲也も来るよ!ついでに元祖コスプレファイターのこと。
ニュージャパンキックボクシング連盟「熱風 零四」
2010年5月9日(日)東京・後楽園ホール
開場16:45 開始17:00



メインイベント
▼第10試合 60kg契約 3分5R
羅紗陀(=らしゃた/キング/WBCムエタイルール日本&NJKFスーパーフェザー級王者)
VS
山本元気(DTS/元・全日本フェザー級王者)

これを見ずしてキックボクシングは語れない。

先日『K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament 1st ROUND』で、大和哲也が山本真弘を下したことでより面白い展開になってきました。

K-1ライト級はK-1 YAMATOにすべきと言ったら言いすぎか(笑)

格闘技業界的にはNJKFと元全日本キック勢のトップ同士の決戦。

羅紗陀が「桜井選手がやられてるんで」と言ったり、山本元気は“報復”という言葉を使ってるけど、団体とかルーツがどうとか関係ナシでどっちがキックボクシング60kg最強かを決める一戦。


山本元気はK-1ルールでは昨年、山本真弘に3R+延長R終了(判定0-3)で負けているけど、最近は、前田尚紀、尾崎圭司、梶原龍児、石川直生に勝っているので“全日本キック四天王”ではなく、山本真弘とならぶツートップ。

最強最高のキックボクサー同士の男の闘い。

同時に
キックボクシングとK-1 63kgのどちらが面白いかを決める一戦。

ま、羅紗陀としては勝っても山本真弘と60kg契約キックボクシングルールでやらなきゃ最強じゃないけど、63kgK-1ルールとはいえ大和哲也に負けているのでとりあえず後ろに並んでもらって。
桜井洋平がKrushの60kgK-1ルールで山本元気に負けた時と同じように。

山本元気-桜井洋平戦、羅紗陀-前田尚紀戦を超えるキックボクシング史上に残る激闘になりそうだ。


1月の試合では、
あの前田の猛攻に一歩も引かずに最後逆転する羅紗陀はイチロー並みに「俺もってる」なと。


セミファイナル
▼第9試合 NJKFスーパーウェルター級王座決定戦 3分5R
健太(E.S.G/同級1位)
VS
太陽照明(インスパイヤード・モーション/同級2位)

ここで
「長島☆自演乙☆雄一郎の今後として書こうと思ってた中にNJKFスーパーウェルター級タイトルについてもあったのだが、ちょうどエイプリルフールの日だったので改めてと考えていたら数日後に返上のニュースがあって。」
と書いてるけど、先に書きたかったのはこれ。(※ツイッターについてはまた近いうちに書きます。)

NJKFは魁塾と長島☆自演乙☆雄一郎にお願いしてタイトルを返上させない。

プロ野球の永久欠番と同じで長島☆自演乙☆雄一郎をNJKFスーパーウェルター級名誉王者として、このタイトルを封印すべきだ。

それぐらい長島☆自演乙☆雄一郎はNJKFに貢献してくれましたよ。


テレビでも「初代NJKFスーパーウェルター級チャンピオン」とコールされてNJKFという名前を売ってくれた。

K-1とは(ムエタイ寄りで)縁遠いNJKFから初のK-1チャンピオン。

長島的には日本拳法の代表という意識はあってもNJKF代表という意識はまったくなかったと思う。

それでもNJKFのチャンピオンがRISEやKrushのチャンピオンに勝った事実。

長島☆自演乙☆雄一郎によってNJKFの強さを証明した。

NJKF連盟関係者、選手全員で長島☆自演乙☆雄一郎に感謝すべきだと思う。

「NJKFの所属じゃないジムで」とか「健太とのタイトルマッチから逃げて」とかの意見は全くのお門違い。

「NJKFの所属じゃないジム」だけどNJKFウェルター〜スーパーウェルターのスリートップのうちの2人に勝ち、且つ話題性もあってお客さんが呼べるから古川照明とのタイトルマッチが組まれてそれをも破って王座についた。
完全アウェイの中での勝利。

「健太とのタイトルマッチから逃げて」というのも、K-1の世界チャンピオンという目標があり、K-1で試合が組まれる以上、格下の選手とK-1とは全く違うキックボクシングルールでやる意味がない。

※心情的には、健太が大阪での試合を受けてあげたのが長島☆自演乙☆雄一郎ブレイクのきっかけになったから「もう1回、健太とやってあげてくれよ」という思いもあったけど、健太がTATSUJIに負けてたんじゃ話にならない。

長島☆自演乙☆雄一郎は、K-1MAX日本チャンピオンになったことで「初代NJKFスーパーウェルター級チャンピオン」という肩書きがまったく必要なくなった。

今後、長島☆自演乙☆雄一郎の肩書きとして一切使われることはなくとも、NJKFスーパーウェルター級名誉チャンピオンに認定したな。オレなら。

ま、キックに限らずそういうのは一般的な連盟ではあり得ないんだけど。

とにかく「NJKFスーパーウェルター級王座決定戦」と決まった以上、あの「第9代K-1MAX日本チャンピオン」長島☆自演乙☆雄一郎が巻いていたベルトを争うわけです。

健太も太陽照明もK-1トライアウトの合格者。
これを獲ったからと言ってK-1に出れるわけじゃないけど、栄誉あるタイトルの名に恥じぬ闘いをして将来のK-1参戦への足がかりにして欲しい。

特に健太と長島☆自演乙☆雄一郎にはドラマがあるから、長島のストーカーになって2年後でも3年後でもいいから長島のいるステージまで上っていって欲しい。

「自演乙が最初に巻いたベルトをひっさげてK-1参戦」っていいじゃない。

自演乙様様ですよ。

●ここから少し長島☆自演乙☆雄一郎の話。

長島☆自演乙☆雄一郎効果で、テレビではたくさんのアニメファンがK-1を見るようになったけど、会場に訪れるアニメファンはほんの数名。

TBSは“アニメファンがコスプレして会場で応援”という画をカメラで抜くけど、そこに映っているのは、いつも「ドラゴンボール」のコスプレをした自演乙のスポンサーであるにしおやの社長。

自ら先頭に立ってやっていて「人間を応援するというのはああいう姿を言うんだな」といつも感心する。


今後はアニメファンが会場で自演乙を応援するのはもちろん、長島の試合に感動した格闘技ファンがアニメには興味がなくてもコスプレして自演乙を応援すべき。

長島☆自演乙☆雄一郎に負けた健太、太陽、宮越宗一郎は罰ゲームというのではなく“強い人に倣うのが強くなる道”ということでコスプレして自演乙を応援する姿をテレビで見せて欲しいと本気で思う。

オレ自身はそこまでしなくていいと思ってるものの(笑)、長島☆自演乙☆雄一郎が入場で使った「ぺったん、ぺったん、つるぺったん」が気に入ってさっそくYouTubeでチェックし、今度カラオケで歌おうというところまで来ている。

これだけでもすごい長島☆自演乙☆雄一郎効果ですよ。


●ここから元祖コスプレファイターの話。

「ドラゴンボール」のコスプレをして自演乙を応援するにしおやの社長。

でも、もっと前に愛する選手のためにコスプレをした人がいた。

アニメのコスプレではないけど、元祖のコスプレファイターは孫悟空丸山だ。


元祖コスプレファイター
孫悟空丸山のHP


孫悟空丸山のTシャツ


勝っては負け勝っては負けだったこの孫悟空丸山が、3試合連続KO勝ちでついに桜井洋平の持つフェザー級タイトルに挑戦。

その時、愛する教え子、孫悟空丸山のために三蔵法師のコスプレをしたのが現NJKF理事長の斉藤京二小国ジム会長だ!!

貴重な写真をご覧ください。

030119maruyama1.jpg

030119maruyama2.jpg

2003年1月19日の試合だから7年前ですね。

沙悟浄は写真に写っている国分省吾で、猪八戒は木下がやったんだったか?


当時、小国ジムのトレーナーをしていた、
現センチャイムエタイジム会長センチャイさんのセコンド姿も見える。



●5月9日のニュージャパンキックボクシング連盟「熱風 零四」の話に戻ります。


▼NJKFフェザー級王座決定トーナメント準決勝 3分5R
心センチャイジム(センチャイムエタイ/WBCムエタイルール日本フェザー級王者)   
VS
米田貴志(OGUNI・WMCインターコンチネンタル・スーパーバンタム級王者)

この試合も先輩岩井伸洋の敵討ちという意味合いは全くなく、米田貴志がフェザー級トップ戦線でやっていけるかどうかを決める試合。

アトム山田に負けた米田貴志は10カ月ぶりの復帰戦。
アトム山田に勝ってWBCムエタイルール日本フェザー級王者になった心センチャイジム。

今の心センチャイジムは恐ろしく強いぞ!

いつの間にか立場が逆転。

まあだけど、米田貴志といえば“神の階級”と言われるムエタイ軽量級現役王者に勝った選手ですよ。
格闘技史上に残る世界的快挙の人だから。


今回の米田貴志は恐ろしく強いぞ!

他にも

▼ウェルター級王座決定戦 3分5R
高橋誠治(町田金子/同級2位)
VS
大和侑也(大和/同級3位)

テコンドー出身でバンバン試合をこなして強くなった高橋誠治。
あの大和哲也の弟弟子の大和侑也も若くてバネがあって強い。


山本真弘との『K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament』事実上の決勝戦を制した大和哲也もリング上より挨拶。

長島☆自演乙☆雄一郎もベルト返還のために来場し、リング上から挨拶する予定。



▼57.5kg契約 3分5R  
国崇(拳之会/WBCムエタイ・インターナショナルスーパーバンタム級王者&WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級王者)   
VS
佐藤政人(フォルティス渋谷/J-NETWORKフェザー級王者)


昨年末にWBCムエタイ・インターナショナルスーパーバンタム級王者に輝いた国崇は、日本が誇るテクニシャン!!


▼NJKF BONITA BOXEO バンタム級 2分3R
大浜芳美(インスパイヤード・モーション)
VS
大石ゆきの(OISHI)

“「恋のから騒ぎ」第11期生”
“アイドル系キックボクサー”
の大浜芳美には新しく流行りのフレーズを使って
“美人すぎるキックボクサー”の称号を与えよう。
勝ったらね(^_^;)


見所満載のニュージャパンキックボクシング連盟「熱風 零四」

チケットはこちらまで。

<チケット発売場所>
チケットぴあ 03-5237-9999、0570-02-9977(全国共通)
後楽園ホール 03-5800-9999
NJKF事務局  03-6912-7247

<チケット料金>
特別RS席 12,000円/RS席 10,000円/指定S席 7,000円
指定A席 5,000円/指定B席 4,000円
※当日券は1000円増し

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| 格闘技 | 03:45 | - | - | - | - |
大山倍達先生のお墓参りに行ってまいりました。
5月2日(日)晴天。
「K-163kg級初の大会」K-1新時代の幕開けの直前、大山倍達先生のお墓参りに行ってまいりました。

大山倍達先生のお墓が文京区の護国寺にあることは知られていますが、場所の詳細ついては知らない方もいらっしゃると思われますので、初めてお墓参りをされる方に道順を案内致します。


こちらが地下鉄有楽町線護国寺駅。


すぐ隣が護国寺です。


本堂まではまっすぐ進みます。

仁王門を潜ります。




不老門を潜ります。



観音堂(本堂)が見えてきました。


お参りしていきましょう。

お寺なので神社のように二礼二拍手一礼はしません。
お賽銭を入れたら頭を垂れて合掌します。

お参りが済んだら本堂の左側にある道を行きます。


左手に薬師堂が見えます。


その先の奥にお花屋さんがあります。

お線香もここで販売しています。
(マッチやライターはないのでお線香とライターは前もって用意しておくといいでしょう)

桶を借り、甕から水を掬います。

(この時、桶の中にお花を入れるとよいでしょう)

本堂の裏を真っ直ぐ歩き、本堂の右裏まで行きます。




この一角のすぐ先が大山倍達先生のお墓です。




大山倍達
空手バカ一代
雲を得て龍となりカラテの父となる




Wikipediaによるとこちらの方々のお墓もありました。

* 三条実美
* 大隈重信
* 山縣有朋
* 山田顕義(初代司法大臣、日本大学・國學院大學を設立)
* 梅謙次郎(民法・商法起草者、法政大学初代総理)
* 河野広中
* 石井絹治郎(大正製薬創業者・初代社長)
* 石井輝司(大正製薬2代目社長)
* 大倉喜八郎
* 池田成彬
* 團琢磨
* 團伊玖磨(作曲家)
* 益田孝(益田鈍翁)
* 高橋義雄(高橋箒庵)
* ジョサイア・コンドル(お雇い外国人、建築家)
* 野間清治(講談社初代社長)
* 中村天風
* 梶原一騎
* 大山倍達
* 鈴木成文(東京大学名誉教授・神戸芸術工科大学学長・建築計画学)


私は中村天風先生と梶原一騎先生のお墓参りもしないといけませんね。


ツイッターで「大山倍達先生のお墓参りに来ています。」とつぶやいていたところ、電撃ネットワーク・ギュウゾウさんから護国寺境内に護国寺富士・浅間神社があることを教えてもらったので富士山に登ってまいりました。


頂上からの景色は壮観でした!!!

| 格闘技 | 23:39 | - | - | - | - |
K-1ライト級はK-1 YAMATOにすべきと言ったら言いすぎか(笑)
地上波の深夜放送で見ました。
ツイッターを始めるとブログがめんどくさくなって、おまけにGWでのんびりしていてこのタイミングでブログを書いています。

いや〜、K-1 63kg面白かった!
KO決着は2試合のみで判定ばかりになったけど、それはもう過去に指摘していた通り。
だから私のルール案を採用しといたほうが。
軽量級はパワーが無いからKO決着が少ないのではなく、ディフェンスの技術も高いからKO決着が少ない。
この階級で3ラウンドでKOは難しいよ。
どれだけ運営側があのような打ち合う試合を指示していても。

ただ、70kgの日本人の大会よりも選手それぞれの“人間”が見えて面白かった。

K-1は階級によってルールを変えていいよ。

63kgは5ラウンド制のヒジ無しキックボクシングルール(首相撲からのヒザ蹴り有り)。

で、世界大会はやらなくていい。

日本人だけでやろう。

ということで

新イベント名
K-1 YAMATO

山本優弥に“叫ぶ大和魂”というキャッチフレーズをつけているけど、ああいう日本人の頑張りが見れるから視聴者の心をとらえるんだし、K-1 WORLD MAX 2010〜−63kg Japan Tournamentとか長ったらしいのよりカッコイイよ!


“強いけどキャラが弱くテレビ向きではない(その強さも一般の人には伝わりにくい)”という谷川さんにとって扱いにくかった山本真弘を、この1戦でK-1から除外させることに成功した大和哲也が真のMVP!!

なのでそのYAMATOをイベント名に。


で、70kg級はK-1 Zで!


こんな時代だからこそ、日本の将来を担う若者達による大和魂の競演が見たい!!!

TBSさんよろしくお願いします。

これはもう70キロとDREAM切ってでも金かけてやってほしいね!!



以下、主にテレビで見ながらケータイでメモしたことをまとめます。
(マイペースでツイッターをやってる私ですが、テレビで見ながらツイートするとフォローしてくれている人のTLをそれで埋めてしまうのでさすがに控えました)


※放送された順になっているはず。

▼メインイベント(第12試合) −63kg Japan Tournament 1st
上松大輔
VS
チョン・ジェヒ

上松は先にパンチを利かされたところ怯まず前に出てのパンチでKO。
凄い!
勝つと負けるとでは人生が変わるこの試合で最高の勝ち方。
恐れ入りました。
この1戦に賭ける気持ち。このイベントを背負う気持ちが出てました。
あの怒濤の攻撃は赤いトランクスとも相まって魔裟斗選手のようでしたね。


▼第1試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
“狂拳”竹内裕二
VS
裕樹

Vの木更津名物あさり担ぎの走り込みにワロタ。
ホント“狂拳”竹内裕二のキャラはいいですね!

Krush代表の宮田充さんがリングアナ。
全日本キック、パンクラスとリングアナをやってきた宮田さんを、この大会のリングアナに起用するとは(自ら志願?)さすがK-1ライト級運営陣。

裕樹はデカイ。

ローキックに相手の意識を集中させてのハイキック1発でのKO勝ち見事。
この選手は強いね!
左ジャブついてからの右ローとか左フックからの右ローは誰でも出来るけど、
この選手は右ストレートからの右ローも良くて右ローにつなげるバリエーションが多い。
ジャブもきれいに真っ直ぐ出てるし。
ローキックも1発1発が強かったけど、あれだけ簡単に利かされたのは竹内がボクシング系のキックボクサーだから。
ちゃんとムエタイもやってるキックボクサー(石川とか大和など)ならあそこまで簡単にいかない。



▼第6試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
久保優太
VS
DJ.taiki

久保優太のキャッチフレーズが、微笑スナイパー

ま、そのキャラでいいんじゃないか(笑)

スナイパーと言えば、
佐藤嘉洋の『無限スナイパー』は使わなくなったね。
あれはなかなか佐藤を表現したニックネームだったけど、
佐藤はキャラを作りづらくなかなか的確な表現が難しい。

で、その佐藤嘉洋の『無限スナイパー』以前にオレがつけた米田貴志の『THE SNIPER』

これがなかなか浸透しない(^_^;)

スナイパー・米田貴志の鋭いミット打ち
スナイパー・米田貴志の鋭いミット打ち
なんていう使われ方をしてるけど、カタカナでスナイパーじゃダメなんだよ。

米田は“ザ”なんだよ!“ザ・スナイパー”なんだよ!
THEがつくのはナンバーワンでありオンリーワンであり象徴なんだよ!

狙った場所を的確に撃つスナイパー=米田貴志。

だから、『THE SNIPER』

他のスナイパーは『A SNIPER』で米田貴志が『THE SNIPER』なの。
デストロイヤーもザ・デストロイヤーとなんちゃらデストロイヤーじゃ違うんだよ。
※カタカナだとSM雑誌を連想されるから文字にする時はローマ字表記。

本人には“『THE SNIPER』にしてもらうように連盟に言って”と言ったんだけど、この『スナイパー』と『THE SNIPER』の大きな違いがどうもわかってもらえないようで…。


さて、久保とDJの試合。
久保のVで岩井伸洋が一瞬映った。
DJのセコンドには竹越さん。
3人のセコンドのうち、試合直前リング下にいたキャプを目深にかぶった髪が長い人は所英男だったのでは?

やっぱりキックボクシング的なことをさせたら久保が1枚上手でした。
さらに、運営側はDJに対して“面白い試合を”とプレッシャーを与えているのに対して、久保のほうは勝ちに徹する戦い方で。
自分がサウスポーだったのでわかるんだけど、遠い間合いで1発2発打ってくっつくという安全な戦い方。
久保が岩井伸洋戦でやった戦法と同じ(ルールが違うので久保のキックルールでの武器であるしつこい首相撲はなかったけど、ルールが整備されてないのを利用して組んでのヒザが多かった)。

ま、運営側としてはDJが負けたので、トーナメントに総合の選手を出しやすくなって計算通りでは。
※高谷裕之か山本“KID”徳郁で。間違っても所英男はナシね。
大晦日のワンマッチで優勝者と所英男がK-1ルールでやるのはまだ有りだけど、所の魅力はグランドでの回転だから立ち技ルールはやらさないで欲しい。


▼第10試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
小宮山工介
VS
尾崎圭司

小宮山が2回ヒザ蹴りやったのはまずいけど、もらっといて効いたというアピールするのは違うだろ。
あれで尾崎は武道家として負け。

魔裟斗さんの解説通り、尾崎は気をぬいてもらってもダウンですよ。
※久保DJ戦でも久保の腕を壊すミドルキックという解説がよかった。

小宮山の上段前蹴り見事。

尾崎のバックブローはほとんどヒジ。
師匠・前田憲作の必殺技(笑)ブラスターソード(笑)かよ(笑)って話で(笑)

判定は自分は小宮山だと思ったんだけど、
これまた魔裟斗さんの言う通り、小宮山は最後の最後に相手の技で尻餅ついて印象悪かった。
あそこまで競った試合だとあれで決まる。
魔裟斗さん、さすがの解説。



佐々木希は台本に目をやり過ぎw



▼セミファイナル(第11試合) −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
石川直生
VS
渡辺理想

ゴング前、石川いい顔。
石川、貫禄あった。
理想のアッパーいい。 魔裟斗さんここでもいい解説。
魔裟斗さんの解説はほんと素晴らしい。
理想のアッパーはムエタイの構えをした選手に入るアッパー。
それで石川が口の下をパックリ切ったけど、あの傷はK-1ではストップなのでは???
石川最後のハイキックよかった。
あれが勝敗を分けたね。


▼第5試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
才賀紀左衛門
VS
ファイヤー原田

ファイヤー原田は立嶋篤史のテーマ(笑)
(もっと言えばボクシングの浜田剛ののテーマだけどそれは立嶋が浜田さんに憧れてのもので。)
※ファイヤー原田も立嶋に憧れてってことにしとく?(笑)

紀左衛門は、田中正悟(前田日明の空手の先生で初期リングスの解説もしてた)となんか似てる。

魔裟斗さんの解説通り、紀左衛門のジャブと前蹴りイイネ!
谷川さんや魔裟斗さんが言うように紀左衛門は倒さなきゃダメだったけど、ま、倒れなかった原田を評価しようよ。


▼第9試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
山本真弘
VS
大和哲也

はい、だから言ったでしょう!

TBSさんがVでこの試合を事実上の決勝戦と言ってけど、そう言ってたのはオレのブログだけだろう。
ンムッフッフ(笑)
みんな大和哲也の強さを知らなさすぎ。
PCの方は右の[ブログ内検索]で 大和哲也 と検索!!!
で、格闘技ファンはオレのツイッターをチェック(笑)

番組紹介欄に「KO率8割のペンキ職人」とあって“なんとかならんか”と思ったけど
Vでは“時代を塗り替える”がついたことで「剛腕ペンキ職人」のキャッチが活きたね!
「剛腕ペンキ職人」いいんじゃないでしょうか。

真弘のあの顔を捻ってフックを流すテクニックは凄いな。
魔裟斗さんの解説ここでも見事。
ただ、あのテクニックは同体重で闘うボクシングやキックで通用するのであって、普段の試合と同じようにこれをやってたのでは体格差のある相手には利かされてしまう。
身体がデカイもん大和のほうが圧倒的に。
2つ目のダウンを奪う直前のコーナーで体を入れ替えるのとかテクニックよりもパワーだった。
ただ、あれだけスピードとテクニックがあってK-1ルールのキャリアも多い真弘に対して、初のK-1ルールで自分の闘い方をした大和は本当に素晴らしいよ。
だから、イベント名は、K-1 YAMATOで!!(笑)


▼第7試合 −63kg Japan Tournament 1st ROUND 3分3R
大月晴明
VS
松本芳道

松本芳道のキャッチフレーズ「荒武者」って(笑)
新日本キックのチャンピオンに、電通マンファイター大渡のK-1デビュー戦の相手を務めたカマセと同じ「荒武者」とは失礼だ。
そういえば、あの元祖「荒武者」はどうしてるんだろう?

試合が始まり、初めて見る松本芳道の動き。
「申し訳ないけどこれがチャンピオンか?」と正直思いました。
しかしながら、松本芳道はハートの強さ、人間の強さを見せましたね!
新日本からただひとり看板背負って出てきて、長年ミスター全日本キックだった大月晴明から意地の勝利。
松本はタッパも含めて体格的にしっかりしているのと、「新日本キックボクシング連盟」というより「日本キックボクシング連盟」的な闘い方で、近代キックボクシング的じゃなかったため、大月はやりにくかったと思う。
ただ、Vを見てもわかるように、大月は気持ち的に別の方向を向いてしまってるね。

その他、甲子園組の試合は省略。
K-1ルールとはいえ、やっぱりキックのチャンピオンクラスとは開きがあるね。



●今後の展望と総括など。


山本"KID"徳郁と渡辺一久に勝った強豪チョン・ジェヒに勝ったんだから(それもメインで劇的に)、このイベントの主役は上松大輔でいい。

ただし、魔裟斗と比べるとやっぱりインパクトがないので、複数の日本人全員が主役のK-1 YAMATOで(笑)


今回の勝者から7月のトーナメント出場者を予想すると、
麻原将平(小宮山工介と渡辺理想が負けたので空手枠)
裕樹(RISE)
才賀紀左衛門(甲子園出身枠)
久保優太(サバイバー※主催者の期待も高い)
大和哲也(キック※ムエタイとつくタイトル保持者なのでテレビ上はムエタイ)
尾崎圭司(テコンドー)
石川直生(Krush枠※上松と並ぶ顔だし)
上松大輔(文句なし!)
これで8人が埋まってしまう。
※松本芳道はあの入れ墨がゴールデンの地上波向きじゃないよ。

総合格闘技の選手と渡辺一久は出したいだろうし、2人削らなきゃ。
(HIROYAはいったんチャンピオンが決まってからの参戦が良さそう)

主催者側が優勝させたい上松大輔と久保優太をチャンピオンにするには、裕樹と大和哲也は出さないほうがいいんだよね(笑)

けど、実力的には大和哲也と裕樹がツートップで、次いで久保優太ときて上松大輔だと思う。
※今回の試合を見る前はこう。

強さを示した、実力的にツートップの大和哲也と裕樹を出さないで、チャンピオンを決めるわけにはいかないでしょう。
なので、空手枠の麻原将平を削って、テコンドーの尾崎圭司も削る(上松と同じチームドラゴンだし)。
回転枠で才賀紀左衛門(甲子園出身枠+空手枠で)

TBS的には視聴率が第一なのでゴールデンでやるには知名度のある山本"KID"徳郁は出したい。

※山本"KID"徳郁はいったん決まったストライクフォース参戦がなくなってDREAMに出るんだっけ?
よくわからないけど、テレビ的にKIDさんは必要でしょう。
ということでKIDが参戦しやすいように、一回戦で(KIDが負けてるジェヒに勝った)上松大輔を当てる。
KIDが勝てばトーナメント2回戦は怪我で棄権。※その場合、上松も怪我でリザーブ枠から渡辺一久。(リザーブ戦で尾崎圭司に勝った渡辺一久。※やっぱり渡辺一久はリザーブでイケメン空手家の麻原将平を本戦出場とする)
とすればうまくいくのでは!!!

トーナメントの組み合わせはこのように。

Aブロック
上松大輔-山本"KID"徳郁
石川直生-才賀紀左衛門(どっちがが上がってもドラマがある)
Bブロック
裕樹-大和哲也(事実上の決勝戦だけど潰し合いで準決勝は不利)
久保優太-麻原将平(久保的には楽だし麻原が上がってもドラマがある)

とすれば、上松大輔と久保優太の優勝確率が高くなるし、
けど、こないだの70kgのMAXで長島☆自演乙☆雄一郎が優勝した時のように波乱も期待できるんじゃないかな?
※この組み合わせでは優勝候補筆頭は久保で二番手は上松。


今回の大会でポイントとなった山本真弘VS大和哲也。
バンタムでやってた自分的に3kg重いフェザーの孫悟空丸山との練習ではパワーの差は歴然でしたよ。
フェザーでも身長が自分と変わらない人だとまだマシだったけど3kg違うと化け物です。
パンタムとフェザーの3キロよりマシだけど、60と63の3キロではパワーの差が大きい。
ボクシングがあれだけ階級を細分化してもわかるように。
(70kgで魔裟斗や須藤元気とやったKIDは、本来あり得ない強さです。)

山本真弘が試合後言ってたように、さすがの真弘でもこのサイズの違いがあった。
※だけど63kgで真弘に勝てる可能性があるのは、前に書いたように大和と久保という真弘の強さ。


山本真弘は60kg最強。

あくまでもK-1ルールね。

キックボクシングなら60kg最強は羅紗陀ですよ!!!
※今度の試合でもし山本元気が勝ったら元気が最強。


谷川さんが「大和選手は強いけど、まだK−1になっていない気がしました。」って大和にダメ出ししてるけど、そりゃ大和は初めてのK-1ルールだもん。
クラッシュでさんざんやってる石川とかとは違って。
石川だってあれだクラッシュでK-1ルールやってても今回もK−1になってないし、これで大和をトーナメントに出さなかったらK-1は大和から逃げたとオレは言うね。


と思ったら谷川さんこうも言ってるね。
「上松くんや大和くんは確定ではないけど選んでいいのでは。」

ヨシ、大和哲也トーナメント出場確定ということで7月の
K-1 YAMATO 2010〜−63kg Japan Tournamentが楽しみになってきた!!!
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