アイデザイン野中聖治のブログ

インターネットとデザインのある生活
吹きすさぶ 海風に耐へし 黒松を 永年かけて 人ら育てぬ
吹きすさぶ 海風に耐へし
松を 永年かけて
人ら育てぬ

今上陛下

今上陛下御製 北海道行幸啓 襟裳岬にて

生命の言葉 平成三十年十二月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 19:24 | - | - | - | - |
愛出ずる者は愛返り 福往くものは福来る
愛出ずる者は愛返り
福往くものは福来る

賈誼

人を愛すれば、
人もまた自分を愛し、
善行をすれば、
幸福がやってくる。
『新書』

生命の言葉 平成三十年十一月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 17:54 | - | - | - | - |
楽しきと思うが 楽しき本(もと)なり
楽しきと思うが
楽しき本(もと)なり

松平定信

幸せも不幸せも考え方一つだ。
どのような境遇にあっても、
そこに楽しみを見つければ、
幸福になれるのである。

生命の言葉 平成三十年十月
東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 17:38 | - | - | - | - |
いかにして まことの道に かなひなむ 千とせのうちの 一日なりとも
いかにして まことの道に
かなひなむ 千とせのうちの
一日なりとも

良寛


千年のうちで
たとい一日でも
誠の道に叶うような
行ないをしたいものだ。
『蓮の露』(貞心尼編)

生命の言葉 平成三十年九月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 15:04 | - | - | - | - |
みがかずば 玉の光は いでざらむ 人のこころも かくこそあるらし
みがかずば 玉の光は
いでざらむ 人のこころも
かくこそあるらし

昭憲皇太后


大東亜戦争終結73年目の夏
―慰霊と感謝―

今月の十五日は終戦記念日です。
今に生きる私たちは、国や家族を思う一心で尊い命を捧げられた「戦没者(戦地に於いて亡くなられた方々)」への慰霊とともに、空襲などで亡くなられた「一般戦災死亡者」の方々への慰霊の心を忘れてはなりません。今日の平和と繁栄は、これらの多くの尊い犠牲の上に築かれているのですから。

生命の言葉 平成三十年八月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 21:28 | - | - | - | - |
渇しても盗泉の水を飲まず 熱しても悪木の陰に息わず
渇(かつ)しても盗泉(とうせん)の水を飲まず
熱しても悪木(あくぼく)の陰(かげ)に息(いこ)わず
『猛虎行』

陸機

どんなに窮地に陥っても、
人道に背くことはできない。


生命の言葉 平成三十年七月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 19:22 | - | - | - | - |
尋常ならずすぐれたる徳のありて可畏き物を迦微とは云うなり
尋常ならずすぐれたる徳のありて可畏き物を迦微とは云うなり
本居宣長

「普通でない優れたところがあって、恐れ多いものを神という。」

古事記を研究し著した『古事記伝』中で、日本人が古くから持っていた「神」に対する考え方を述べたもの。

生命の言葉 平成三十年六月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 03:28 | - | - | - | - |
足ることを 知る心こそ 宝船 世をやすやすと 渡るなりけり
足ることを 知る心こそ
宝船 世をやすやすと
渡るなりけり

脇坂義堂

満足を知ることは、とても尊いことである。そうすれば世の中も、たやすく渡ることができる。
『五用心慎草 下之巻』

生命の言葉 平成三十年五月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 12:35 | - | - | - | - |
我が庭の 宮居に祭る 神々に 世の平らぎを いのる朝々
我が庭の 宮居(みやゐ)に祭る
神々に 世の平(たひ)らぎを
いのる朝々

昭和天皇

昭和天皇御製 昭和五十年歌会始お題「祭り」

生命の言葉 平成三十年四月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 17:20 | - | - | - | - |
神感は清水へ月の宿るが如く 誠ある人の心には 神明感応ましますなり
神感(しんかん)は清水へ月の宿るが如く
誠ある人の心には
神明感応(しんめいかんのう)ましますなり
伴部安崇

神に祈って何のききめがあるのか、と問う人に対する一つの答え。月の輝きが、美しく澄んだ清水の表面に、又その奥底まで、影をおとすように、人にして誠心(誠心誠意)を以て、神に祈るものに対しては、神は必ず感応ましますものであるとしたものである。
『神道野中(のなか)の清水(しみず)』

生命の言葉 平成三十年三月

東京都神社庁

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| 東京都神社庁 生命の言葉 | 16:03 | - | - | - | - |
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